弁護士紹介

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地域の進歩に貢献したい

声の大きな者の言うことが通る社会でありたくない。小さなつぶやき声でも筋の通った意見が勝つ社会になってほしい。それが私の法律家を志した理由です。
大学進学以来東京方面で長年遊学した末、地方の法的需要に応え、弱い人・不当な扱いを受けている人の救済に役立ち、地域社会の合理化に些かでも貢献したいと思い、平成8年(1996年)、弁護士登録と同時に郷里香川県に戻りました。
登録以来20年に迫る年月を、正しいもの・正義、が通ることを求めて弁護士活動ひとつに全身全霊を注いできました。


困難に立ち向かう不屈の精神、それが私の信条です。

トライアル(trial)は英語で広く「裁判」を意味します。「試み」を意味する単語が同時に「裁判」を指すところに、裁判の本来の機能が如実に表われています。
勝てるかどうかわからない、しかし勝たなければならない、そして、勝つ。
それが望ましいのは当然です。しかし、
敗れるかもしれない、しかし、私はやる。
敗れはしたが、ここまでやりきれば私は納得する。
そんな思いで裁判に臨む方々を全力で応援し協力してきました。
子供の親権の確保を確実にしたい親、はかなく散った子の無念を晴らしたい親、異国の地で受けた不条理を暴きたい異邦人、日本の外から見た日本の中の不条理さ、強者の横暴を暴き、世の不合理を白日の下に明かす。
この世が自分の生きている間に少しでも進歩するように微力ながら尽力したい、それが私の願いです。


自由への挑戦

人間の願いは最後には「自由」に行きつくのではないでしょうか。
身体が自由に動くこと、お金に不自由しないこと、束縛する人のいないこと、などなど。
不当な抑圧や束縛からの解放、金銭的な債務からの解放、自己の権利が侵害されている状態からの脱却、そこに法律を活用して実現するプロセスがあるならば、いつでも喜んで、みなさんの自由の実現に協力します。

経歴

1960年(昭和35年) 香川県詫間町出身
1979年(昭和54年) 香川県立丸亀高等学校卒業
1984年(昭和59年) 早稲田大学法学部卒業
1993年(平成 5年) 司法試験合格
1994年(平成 6年) 司法研修所入所(第48期)
1996年(平成 8年) 弁護士登録
1998年(平成10年) 安藤法律事務所開設
2014年(平成26年) 弁護士法人アイウィル設立 高松オフィス・三豊オフィス開設

判例誌登載事件

高松高等裁判所平成14年2月26日判決漁協補償金男女差別事件(判例タイムズ1116号172頁)
高松地方裁判所平成20年2月14日判決若年造船労働者労災事故安全配慮義務違反事件(判例タイムズ1276号195頁)
高松高等裁判所平成25年7月16日判決自筆証書遺言等無効事件(判例時報2215号100頁 )

刑事無罪事件

覚せい剤取締法違反・所持(2005年)

関与した案件

香川大学留学生アカデミックハラスメント事件(2005年~2006年)
坂出殺人事件(2007年~2009年)
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